私は、自分の髪質が大キライです。
子供の頃の写真を見ると、赤ちゃんの頃はくりくりパーマで、その後幼稚園から小学生くらいまでは、一般的なストレートヘアでした。その頃までは髪にもツヤがあったし、扱いやすくて良かったのですが、あるきっかけで髪質がガラッと変わってしまいました。

小6でショートヘアにしてみたら…

小学校6年生の時の事でした。当時は、ボーイッシュなファッションが好きで、ショートヘアにしたいと思い一気に髪の毛を20センチくらい切りました。美容室ではいい感じだったのですが、その時から髪質が変わってしまい、その後は髪を伸ばしても以前のようなストレートヘアではなく、変なうねりがある髪の毛になってしまいました。
しかも、私の髪の毛はとても細くて柔らかいんです。それだけ聞くと、良く聞こえますが、細い髪の毛はとても痛みやすくて、表面の紫外線を浴びる部分の髪の毛はかなり傷んでしまっています。地毛はちょっと茶色いかな?くらいなのですが、日に焼けた髪の毛はかなり赤茶色でツヤもなくパサパサしています。ただでさえうねりのある髪の毛なのに、傷んでパサパサしているので、何もつけないでシャンプー後乾かしただけだと、ボワッと広がってしまい、とっても汚らしい感じになってしまいます。

ヘアオイルが救世主!

根元から毛先まで、グラデーションのようになってしまっていると、やっぱり見た目が悪いので、3ヶ月に一度ヘアカラーを

ヘアオイルは救世主
ヘアオイルは救世主
しています。本当は、ヘアカラーをするとますます髪の毛が傷んで、色が抜けたり、パサついたりする原因になると分かっているのですが、だからと言ってヘアカラーをしないとやっぱり見苦しいので、やめるわけにはいきません。また、年に一度ほど、縮毛矯正をしています。これも髪の毛が痛む原因ですが、見た目は格段に良くなります。初めの半年くらいはサラサラツルツルですが、その後はまた、パサパサヘアになってしまいます。でも、頻度が高いと髪に悪いので後半の半年はガマンです。
その際になかなか使えるのがヘアオイルです。ヘアオイルを塗ると、髪色は変えられませんが、パサパサ感はだいぶ改善します。髪が落ち着くので、おろしていても、そこまで見苦しくありません。ただつけすぎるとギトギトするのと、頭皮に着くと痒くなるので注意が必要です。最近のお気に入りは、ロレアルパリのヘアオイル。なんか、空港の免税店を思い出す香りがします。サラッとしてるのに、しっかりまとまるので、かなりおすすめです。