太くて硬い髪質の私、美容室では、元気な髪ですねと言って下さるけど、
寝ぐせがつくと元に戻りづらく、パーマはかかりづらく、髪にボリュームが出てしまいます。

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しかも、寝ぐせがつくと悪戦苦闘の朝になるので、この状況からサヨナラしたくて髪質改善進行中です。
健康な髪はもちろん有難いので、このまま健康を失わず柔らかい髪に改善することが目標です。
髪が硬いのは、髪の内部にあるキューティクル層が厚く、コルテックスの密度が濃いことが原因だからシャンプーとトリートメントを変えてみます。

今までのシャンプーは、キューティクルを修復するダメージヘア用のシャンプーだったので、
かえって髪を硬くしていたけど、これからは髪のタンパク質が固まって変化しないようにシャンプーをアミノ酸シャンプーに変えます
そして髪の表面に働きかけるコンディショナーを髪の内部に働きかけるトリートメント剤に変えて、キューティクルを滑らかにして髪に柔軟性をもたせます。

それから、シャンプーやトリートメントの正しいやり方を実行します。
シャンプーは、まず目の粗いブラシで髪をよくとかし、次に地肌を濡らし、シャンプーがよく泡立つように髪の水気をきり、シャンプーが頭全体にいきわたるように手のひらでよく泡立て、頭皮をよく洗い、シャンプーが頭皮に残らないようにしっかりとすすぎます。
襟足や耳の後ろ側はシャンプーが残りがちなので、丁寧にすすいでいます。

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次に、トリートメントをしますが、シャンプーをすすいだ後の水気をよくきったら、トリートメント剤を髪の根元にはつけないように指の間をつかって髪になじませていきます。
トリートメント剤を根元につけると毛穴がつまるので、注意しています。
髪にトリートメント剤がゆきわたったら、目の粗いコームでとかし、蒸しタオルで包む(かぶる)とトリートメント剤が髪に浸透するのを助けます。

最初は蒸しタオルが、面倒くさいと思っていたけど入浴中だから、タオルを熱い湯につけて作れるので簡単です。

蒸しタオルで髪を包む(かぶる)目安の時間は3分から5分ですが、私は少しでも髪質を柔らかくしたいので10分にしています。10分以上の効果は変わらないらしいので、最長10分です。

トリートメント剤は、すすぎすぎると効果が失われるので、あまりすすがず手で髪をさわって少しぬるっとした感じがするぐらいですすぎをやめています。

まだ、髪質改善は始めたばかりですが、朝の貴重な時間を寝ぐせ
直しにとられなくてすむようになると思うと効果が楽しみ
です。